店長としてのやりがい
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労働時間が多くても楽しくて疲れを感じない
店長として働き始めた私は、以前よりも労働時間が増えました。しかし、すべてにおいて自分が責任者なんだという自覚が出てきたからか、疲れを感じませんでした。まさかこの会社に採用された当時には店長として働くことになるなんて思ってもいませんでしたが、いざ店長として働いてみると、仕事量も増え1日があっという間なんです。
仕事の内容は多岐にわたり、スタッフのシフト管理、売り上げ管理、商品管理などでしたが、すべて自分一人やっていては時間が足りません。
そこでいろんな本を読んだり、本社にいる上司に相談したりして、いろいろな分野に分けてそれぞれに担当者を任命することにしました。担当に任命されたスタッフも責任感が出てくるし、仕事に取り組む姿勢が変わってきました。少し偉そうないい方かもしれませんが、仕事をある程度部下に任せるというのも、店長の大切な役割だと感じました。
